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みゃんたのお薬手帳

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みゃんたが寝てるところに、ミャンシーが近づくと・・・・・・・・・・・



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ちょっと警戒される、今日このごろ。



膵炎再発と、肥大性心筋症の診断があってから、拉致って病院に連れてったり、

家で輸液をしたり、薬を飲ませたりするもんだから、ミャンシーの不穏な気配を察知する能力に

磨きがかかってしまいました(^^;




通院は一番ストレスがかかるので、できるだけ連れてこないでください、と言われ、

今は投薬がメインの治療で、2種類の薬とサプリメントを飲ませてます↓↓↓
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【アピナック】
ACE阻害薬。血管を拡張させて、心臓への負担を減らす効果があります。

最初、6mg 1日1錠の処方でしたが、極端に元気・食欲がなくなったので
今は1日半錠(下限値ギリギリとのこと)で様子見中。

元気消失が薬のせいかどうかは わからないのですが、しばらく様子を見て
調子が戻ったら 1錠 飲ませる予定です。



【プロナミド】
膵炎が原因なのか 便秘になってしまい、ひどい時は1週間もウンコしませんでした。
マッサージやオイルもあんまり効果がなく、きばって吐くほどになったので処方してもらった、
消化管の運動機能を改善する薬。1日2回、半錠づつ飲ませてます。



【ルンワン錠】
ミミズが原料の血栓予防サプリメント。
効果の程はわかりませんが、よく効くという話もあるらしく・・・・・
1日1錠を朝、晩2回です。




みゃんは 動作がトロくておっとりしてるので、投薬しやすい方ですが、

それでも1日2回、薬を飲ませる時は逃げの姿勢で、ストレス掛けてしまってます。



「興奮させない びっくりさせない ストレスかけない」をモットーにしてるのに、

タイミングを間違って取り逃がし、追いかけたりすると、これで死んだらどうしよ?!

・・・と、ミャンシーの方が めちゃくちゃストレス感じて 心臓おかしくなりそう・・・(°д°)



なので、 「グリニーズ ピルポケット」を買ってみました。
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穴の中に薬を入れ、粘土のようにこねて蓋をし、食べやすい大きさに丸めて薬を隠します。



これ、最初は、ウマー、ウマー、ナニコレ?(゚д゚)ウマー!!!

・・・・・と、がっついていたみゃんですが、しばらくすると、、、、、、






みゃんたんや、
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オヤツだよー
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・・・・・いらんじゃねぇよー、美味しいよー!
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バレとるがな・・・・・




口元に持っていくと、ペロペロと、周りだけ舐めとろうとします。

我が子ながら かしこいなぁ、、、と関心・・・・・・してる場合じゃないので、

今はタイミングを図る練習を重ね、パッと捕まえて、サッと飲ませるという早業を身に付けました。



猫に薬を飲ませるの、メチャうまくなったような気がするので、ここらでイッチョ腕試ししたい!



ちなみに、薬の入っていないグリニーズは、メチャ美味しくて好きみたいなので、

お薬あとのご褒美にしました。

1袋45個入りで1500円くらいするので、食べてくれてよかった・・・・・(-_-;)



元気な日、調子の良くない日・・・・

ムラはあるものの、ちょっとずつ上向きになって来たかな??と感じてます。

明後日からの連休は、ケアにしっかり時間を使って、減ってしまった体重を戻せるように

がんばるゾイっ!!




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2019-04-25 20:40 : みゃん : コメント : 2 :

肥大性心筋症

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↑↑↑↑シンディがねんねしてます。絶好調にでっかくなってるオケツ↑



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ブチ切れシンディちゃん、 ろく と仲が悪く、血を見るかも?という戦い

(発情期のオスの喧嘩くらいの騒ぎ)に日々に挑んでいるので、お疲れ気味です。






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天敵だったブー子との仲は、なぜかマシになり、どうかすると一緒に寝たり・・・(^ω^)



そんな様子から、年いって丸くなったんかなぁ、と思ってたけど、
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まっだまだイケイケのシンディーなのでした(^^;




で、前回の続きです。

ミャンシーが帰ると、いつも玄関まで迎えに来てくれるのに、この日は来なかったみゃんた。

おかしいと思って探すと、ベッドの下に隠れて、変な顔して座っているところを発見したので、

無理やり引っ張り出したら、全身鳥肌立てているみたいに、動けない様子。

抱いたら「ギャウン」と小さく叫んだので、どこか痛いところがあるんだと思いました。

特に右足は、ケンケンするように、引きずっています。



膵炎が再発した!と思ったミャンシーは、病院へ電話をかけ、タクシー呼んで

診療時間ギリギリのところを駆け込みで見ていただきました。



この時、体温が37.6度と低く、引きずっていた右足の肉球が冷たいことから、

血液検査と合わせてエコーもすることに。



結果、膵炎の再発は間違いなく、(←3年前と違い、検査キットですぐわかるようになってた)

更に、エコー時の痛がりよう(ものすごい声で叫んでました)と画像診断、

クレアチニンキナーゼの値が基準値より大幅に高いことから、血栓ができたと思うが、

血管が太かったのか、詰まることなく流れたのではないか、すごく幸運だった、と言われました。




大動脈血栓塞栓症というものらしく、死亡率の高い、非常に危険な状態だったんでした。




とにかくこの日からしばらく、まずは膵炎の治療のため入院させたのですが、

後日、肥大性心筋症と診断されてしまったんです。。。。



肥大性心筋症は、簡単に言うと、心臓の壁が分厚くなり、動きが悪くなって、

全身に血液が行き渡らなくなったり、心臓内で血栓ができ、それが動脈に飛んで詰まり、

突然亡くなってしまうような病気です。

腰の辺りの大動脈に血栓が詰まることが多く、両足が壊死してしまうことがあるそうです。

みゃんは片足だけで、しかも運良く流れて詰まらなかったので、希望を持っていいのか・・・・





気づかないうちに、少しづつ進行してて、突然症状が出たようで・・・・



病院に行くと、オシッコ漏らすくらい怖がって、ものすごいストレスを与えてしまうので、

健康診断もやめていたんですが、無理にでも受けておけばよかった。。。



血液検査だけじゃなく、レントゲンやエコーもしてもらったら良かったのに。



みゃんに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。



とにかく今は、できることをするしかないので辛いんですが、発症から2週間以上経ち、

やっと食欲出してくれるようになって・・・( ;∀;)



治る病気ではないので、ハラハラの毎日ですが、
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ひとまず、今は、気持ちよさそうに眠ってくれてます。。。。

どうかこのまま、穏やかに過ごせますように・・・・・



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2019-04-04 21:36 : みゃん : コメント : 2 :

膵炎の再発

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白黒コンビ↑ 暴れ者どうし、シンパシー感じてるのか、めちゃ仲良しです(*´ω`*)


こんにちは、ミャンシーです。

令和元年が、もうすぐやってきますね・・・・・!

図らずも、三つの時代を股にかけることになったミャンシーたち。

特にがんばった訳でもないのに「3つも貰える!」みたいな、なんとなく、お得な感じがしますね♪



さて、みゃんたの病気について、今更ながら前々回(★コチラ)の続きと現状です。



2016年10月7日(金)

入院して静脈点滴を続けていましたが、どうしてもバリウムが流れず雲古もしないみゃんた。

最後の手段で開腹し、お腹の中を確認する事になりました。

相当悩んだあげく、その時は、そうする他ないと思い決断したんですが、

はたして結果は、というと。。。。



膵臓は赤く腫れていたけど、食道から大腸まで、その他の臓器全てに、腫瘍は見当たらず。

バリウムが詰まっていたところには毛が溜まって、雲古がへばりついていたとの事。

もう、てっきり腫瘍だとばっかり思ってたから、最悪の事態じゃなくてホっとしたけど、

そしたらなんで雲古詰まってんの?と言うと、膵炎の影響で内臓の働きが悪くなり、

腸の煽動が弱っているのかもしれない、との所見でした。



それくらいはじめからわからんのですか?・・・・・と思って聞いてみたら、わからんのだそうです。

大学病院とかに行って、CTしたり色々したらわかるのかもしれないけど。

というわけで、バリウム部分をちょっとしごいて雲古を出しただけで閉腹したのでした。


そして、その2日後に退院。

しばらくは元気・食欲ともになくて、シリンジでヒルズのa/d缶を強制給餌してました。

雲古も最初、なかなか出なかったけど、だんだん頻度が高くなり、毎日自力でするように。

開腹のダメージを心配しまくってましたが、なぜかどんどん回復に向かい、

2週間もすると、元の食欲全開、オヤツ大好きみゃんたが帰ってきたのでした!

あーー、よかった!!




と思ってましたが、油断はできなかったんです。

今年の3/11、仕事から帰ったら、いつもはお迎えに来るみゃんが来てない。

15歳になって、もう高齢だから、お迎えに来なかったら変だと思おうと、常日頃から意識してましたが、

その予感はバッチリ的中したんでした。。。

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再発してから 押入がお気に入り。

昨日から思い出したように、自分でカリカリを食べるようになりました(/_;) う、うれしい。。


続きは更に次回です~~~(^_^;)


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2019-04-01 15:43 : みゃん : コメント : 2 :

ちょうど三年(?)まえに

こんちは、ミャンシーです。

3年くらい放置してしまいました。ログインしたのも久々です。

突然更新止めたので、ご心配してくださった方もいらっしゃったかもしれません。

本当にすみませんでした。

もう忘れたわーー、と言われてもしょうがないですが、新米の気持ちでボチボチがんばりますので、

(←いつものセリフ)よろしければこれからまたよろしくお願いしたいなぁ、と思ってます(・_・;)



さて、放置してた間、環境などなど、だいぶ変化がありました。

・・・・・が、相変わらず、ミャンシーん家はメチャクチャです。

それどころか、更にパワーアップしてメチャクチャになってます。

何故かと言うと、

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↑5頭目のニャンコ、金太が乱入してきたからです。


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去年やったっけ? おととしやった? なんかわからなくなってしまったんですが、

会社のオッサンが電話してきて、「公園で子猫が鳴いとるねん!どないしょ?!」・・・って。



ウチもう無理!5ニャンは無理!知らんがな、アンタがどないかしたらよろしいやん!と突っぱねたら、

「ほな、しゃーないなぁ(;_;) カラスに食われてまうけど、しゃーないわなぁ~~(;_;)」とほざくので、

ンモォ~~~~!!モォ~~~!!知らんわっ!連れて来いっ!!・・・となって、

コンニチに至ります。

里親募集しようかと思ったんですけど、恥ずかしながら一目惚れしてしまい。。。

ぶっちゃんとロクには悪いけど、金太、顔がメッチャ可愛いから・・・・(^_^;)

でも金ちゃん、ちょっとアポなので、ミャンシーん家は、本気でメチャクチャです^^;



元のメンバーは・・・というと、
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↑みゃんた。ただいま闘病中。詳しくは次の更新で。。。。


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↑シンディ。ひたすら寝てます。起きてる時は相変わらず狂犬(猫)。


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↑ミャンシー家の謎の生物、ぶっちゃん。もう8歳になったんだそうで・・・。暴れ盛りはいつ終わるのか。


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↑ろく。最近調子が良くなって(また別の日にUPします)、今一番波に乗り、イキってます。


揉め事も多く、病気なんかもあって、気が休まる暇がないけど、

ワーワー言いながら、2人と5ニャンで忙しく、楽しくやってます。

そんな、どうでもいい日常のお話ですが、よろしければご愛顧よろしくです♪

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2019-03-31 19:58 : みゃん : コメント : 4 :

つづき・・・1

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↑↑↑無言の激闘↑↑↑ 声も出さず、ひたすら戦う2にゃん

ろっくん、ぶっちゃんとおんなじくらいの大きさになりました・・・(゜∀。)





こんばんは、ミャンシーです。

いつものとおり、途中で放置・・・・ ろくが大人になるくらい放置・・・・ すみませんm(_ _)m

すでに広告出てるはずですが、今更ながらつづき、病院に逆戻りした後からです(^^;




10月3日(月)

白血球増加、貧血、脱水に加えて血糖値上昇。

大腸に残ったバリウムが動いていない事もあって、しばらく入院することになりました。

できるだけ内科的な処置(輸液等)で改善を待ちましょう、との事。



10月4日(火)

仕事が終わってから面会に。

いまだにバリウムは上行結腸に留まったままで、自力排便もなし。

異物や腫瘍の可能性もありますが、実は・・・と先生が出した一枚の用紙に、



IDEXX 血液科学検査

検査項目:猫膵特異的リーパーゼ(Spec fPL)

検査結果:4.4  参考基準値0-3.5μg/L



と、書いてありました。

先生は、嘔吐と食欲廃絶、血糖値上昇から(?)疑って検査してみたらやっぱりそうだった、

というような口調で「基準値より高いので、膵炎じゃないかと思います」と言いました。



膵炎って、チュートリアルの福田さんや次長課長の河本さんが激やせした病気なんですが、ご存知ですか?

ものすごく簡単に言うと、膵臓が出す消化液(膵液)が漏れるとか、悪いことするとかで、

自分の膵臓や周りの臓器を溶かして消化してしまうという恐ろしい病気です。

激痛を伴い、ひどい場合はショック死したり、やせ衰えて苦しんで死亡するらしく・・・・



猫の膵炎は、通常の血液検査では判断できず「猫膵特異的リパーゼ」という値を

外注検査(IDEXX社のみで検査可能)で測ってわかるそうですが、この値が基準値より低くても

膵炎じゃないとは言い切れず、高い場合は概ね膵炎だと言ってもいいかな・・・くらいに、

診断が非常に難しいものだそうです。

みゃんの場合は症状が劇的だったので検査に至ったようですが、

通常は何となく食欲がないとか、よく吐くとか、症状自体も曖昧なまま、原因がわからないまま、

慢性的に膵炎をかかえてるニャンコちゃんがたくさんいるそうです。



とりあえず曖昧ながらも一応診断がついたので、治療の方針が決まりました。

ステロイドで炎症を鎮め、吐き気止め、胃腸の運動促進剤と、脱水を防ぐ補液を24時間静脈注射しながら

回復を待つことになり・・・・・ああ、やっと原因がわかった。よかった、これでなんとかなりそう・・・

・・・と思ったら・・・




10月6日(木)

仕事のあと、病院へ。

食欲もほとんどなく、口元まで持っていくと少し舐める程度。自力排便なし。

それから、痩せた。。。。

4日、5日、6日と、変わらず大腸で留まったまま流れないバリウム。

膵炎と診断が付いたはずなのに、やっぱり腫瘍か異物が腸を塞いでる・・・?



確率的には少ないけども、ないとは言えない。このまま様子を見るか、お腹を開いてみるか?



腸にできる腫瘍は、リンパ腫か腺癌だそうで・・・・・

リンパ腫なら、取ってもすぐに再発するから、お腹開いても、何もせずに閉めると思う。

腺癌なら切除すれば完治の可能性があるから、取ってしまう。ただし、転移がない場合。

腫瘍じゃない事もある。その場合は確認後すぐに閉めるが、無意味に体に負担を掛けることになる。



・・・・・・・何度か話には出てましたが、決心するしかなくなりました。

ゲロ吐きまくってから1週間、呼びかけてもほぼ反応なし、食欲廃絶してるので強制給餌。

食べ物見るだけで「ウプっ」とえづき、雲古もしない。

もし治らない病気になってしまったのなら、こんなストレスかかる事せずに、早く家に連れて帰って

ゆっくりさせてやりたい。治るのなら一刻も早く、手遅れにならないうちに処置してやりたい。

ごめん、みゃんた。ちょっと痛いよ。。。。





すみません、次はいつなんじゃい、と言われそうですが・・・・・・・・

つづく!!



いつも覗いてくださってる皆様、本当に申し訳ありません。

しばらくの間、コメントのお返事とご訪問、できそうにありません。

気力・体力とも充実してまいりましたら、不義理を返上致します!!!


いつもありがとうございます(^^♪


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2016-12-03 01:58 : みゃん : コメント : 1 :
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プロフィール

ミャンシー

Author:ミャンシー
このブログを書いているヒト科の生き物です。

出身:関西 特徴:特になし

メンバー1

長男:みゃんみゃん
  
出身:植え込み  特徴:逃げる

メンバー2

長女:シンディ
  
出身:ダンボール  特徴:キレる

メンバー3

次女:文庫
  
出身:路上  特徴:暴れる

メンバー4

新入り:塾長
  
出身:関西  特徴:メタボ

メンバー5

次男:禄朗
  
出身:駐輪場 特徴:良く食べる

メンバー6

三男:金太
  
出身:公園 特徴:毛が長い

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